「そのとき・その水」使い方

使い方

①汚れに直接噴霧して拭き取り

基本的な使い方です。
ひどい汚れには吹きつけて、しばらく置くと効果的に汚れが落ちます。

②布等に含ませて拭き取り

液だれしやすい場所や電化製品など直接吹きつけたくない場合の使い方です。
ウエスやキッチンペーパー、ティッシュでもOKです。

③キッチンペーバー等を貼り付けて吹きつけ、浸透させてから拭き取り

壁面など液だれしやすい場所のひどい汚れを落としたい場合の使い方です。
貼り付けてから、しばらく置いて良く浸透させると効果的に汚れが落ちます。

希釈の目安と使用場所

汚れの度合いや用途に応じて水道水で希釈して(うすめて)ご使用いただけます。

原液~5倍希釈

コンロ周り、レンジフード、換気扇、キッチンタイルなど特に油汚れのひどい箇所

5倍~10倍希釈

壁クロス、窓ガラス、床、家具類、電化製品、テーブルなどの簡単な汚れ

  • 上記の例は目安ですので、状況に応じて原液~10倍で自由にご調整下さい。
  • うすめすぎると洗浄・除菌力が低下しますので、10倍希釈までを目安にご使用下さい。

※より具体的なシーンについてはご利用シーンの各ページをご覧下さい。

希釈の方法(「そのとき・その水」専用300mlスプレー容器の場合)

①スプレー容器のトリガー部を外します。

②容器に「そのとき・その水」原液を入れます。

原液の量は5倍なら1/5程度、10倍なら1/10程度など目分量でもOKですが、
参考までに原液の水面高さは5倍なら約2cm、10倍なら約1.2cmになります。

※他の倍率にしたい場合、原液の水面高さは以下の通りです。

③水道水を入れて満水にし、トリガー部を付ければ完成です。

他の容器を使いたい場合や、○倍希釈を○ml作りたい場合などは、以下の計算式をご参考に計量カップ等を用いて希釈して下さい。

作りたい量÷(希釈倍率)=原液の量
作りたい量-原液の量=水道水の量

例えば、5倍希釈を400ml作りたい場合、
400÷5=80mlが原液の量で、400-80=320mlが水道水の量となります。

ワンポイント

  • ひどい汚れの箇所には、最初に原液での使用をお勧めします。次のお掃除からは希釈してお掃除ができます。
  • 温めると、さらに効果的に汚れが落ちます。ぬるま湯で希釈してもOKです。
  • 液が流れやすい場所や、頑固な汚れの場所には、キッチンペーパーやティッシュを貼り付けて吹き付け、しばらく置くと効果的です。

使用上の注意

  • 用途以外には使用しないで下さい。
  • 飲用は絶対にしないで下さい。
  • 万一飲み込んだ場合、専門医にご相談下さい。
  • 顔の近くでスプレーすると、むせることがあるので、顔を近づけないで下さい。
  • 敏感肌の方や長時間使用する場合は、炊事用手袋を着用して下さい。
  • 家電等にご使用の場合は、機器の取扱説明書をご確認の上ご使用下さい。
  • 水が染込むものは後でシミになる恐れがあり、コーティング(ニス塗装など)が施されているものはコーティングを落としたり剥がしたりする可能性がありますので、ご注意下さい。
  • 使用の可否が不明の場所に使用する場合は、目立たない所でお試しの上ご使用下さい。
  • 幼児が手の届く所に置かないで下さい。
  • 高温になる所、直射日光のあたる所、凍結する所には保管しないで下さい。
  • アルミ容器には移し替えないで下さい。

使用できないもの

漆器・金箔・白木・皮革類・絹製品・ウール・アルミ・銅・真鍮・大理石や石材・その他クリアコーティングされた製品・液晶ディスプレイ

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