よくあるご質問

当社の商品について

「そのとき・その水」について

「除菌に・この水」について

当社の商品について

どこで売っていますか?

インターネット販売が基本で、一般のスーパーやドラッグストア等の店舗販売はしておりません。
アマゾン・ヤフーショッピングよりご購入、またはお電話にてご注文下さい。
「そのとき・その水」のみ当社地元商店街の下記3店舗で販売しておりますので、お近くの方はぜひお立ち寄り下さい♪
※3店舗とも個人経営のため臨時休業等の可能性がございます。

イシヅカ電器
(ナインモール九条商店街)
〒550-0027
大阪市西区九条1-13-9
定休日:水曜・木曜
営業時間:10:30~17:00

キッチン宝島
(グッディー此花商店街)
〒554-0013
大阪市此花区梅香3-20-17
定休日:木曜
営業時間:10:00~19:30

ふとん館ひらのや
(繁栄商店街)
〒552-0011
大阪市港区南市岡3-2-8
定休日:水曜
営業時間:10:00~19:00

「そのとき・その水」と「除菌に・この水」の使い分け、違いは?

アルカリ電解水「そのとき・その水」はお掃除に、微酸性電解水「除菌に・この水」は除菌消臭にお使い下さい。
「そのとき・その水」は洗浄力が強く、汚れている所に吹きつけて拭き取るだけでキレイになり、除菌効果もあります。(ただし全ての菌を除菌できるわけではありません)
「除菌に・この水」は除菌力が強く、ほとんど全ての菌を除菌することができ、高い消臭効果があります。(ただし洗浄力はございません)
汚れを取りたい時は「そのとき・その水」、除菌消臭したい時は「除菌に・この水」、汚れも取りたいし除菌消臭もしたい時は、まず「そのとき・その水」で汚れを取ってから「除菌に・この水」をお使い下さい。

「そのとき・その水」について

水なのになぜ汚れが落ちるのですか?

家庭の中にある汚れは、ほとんどが酸性の汚れです。
酸性はアルカリ性によって分解されるという性質があります。
「そのとき・その水」は非常に強いpH13.1のアルカリ性なので、高い浸透性・剥離性・溶解性により、汚れを浮かし落とします。

なぜ油汚れに強いのですか?

油汚れは酸性汚れの代表です。
強いアルカリ性の「そのとき・その水」は、油汚れを強力に分解し乳化させて落とすことができます。

なぜ油汚れに強いのですか?

アルカリ性の汚れ(石鹸カスや水アカ、トイレの尿石など)にはあまり効果がありません。
その種の汚れには酸性洗剤やクエン酸、お酢などをお使い下さい。

カビを落とせますか?

「そのとき・その水」でお掃除することによってカビが生えにくい環境にはなりますが、生えてしまったカビを落とす効果はありません。

固まったような酷い油汚れや焦げ付きを落とせますか?

固形化した汚れには難しい場合があり、「焦げ付き」には効果がありません。
どうしても落ちない場合は、「そのとき・その水」を汚れに吹きつけてキッチンペーパー等を貼り付けて、十分に浸透するまでしばらく待ち、ヘラなどでこすって落とす方法をお試し下さい。

温めると洗浄力が上がりますか?

普通の水道水も温めれば洗浄力が上がるのと同じ原理で、水の温度が上がれば洗浄物に対する浸透性がよくなり、汚れを落としやすくします。
ただし、40~60℃程度にすることをお奨めします。
また、耐熱性のある鍋や容器に入れて温めて下さい。
※当社の容器は耐熱性がございません。

<使用できないもの>以外であれば使用しても本当に大丈夫ですか?

基本的には大丈夫ですが、使用の可否が不明の場所に使用する場合は、一度目立たない箇所でお試しになってからご使用下さい。

なぜ除菌効果があるのですか?

ほとんどの細菌や微生物の生育・増殖可能なpH領域はpH4~10の中性付近であり、「そのとき・その水」の強アルカリ域では生育・増殖できないためです。
ただし、全ての種類の菌を除菌できるわけではありません。
より除菌力が必要な場合は微酸性電解水「除菌に・この水」をお奨めします。

300mlの中身は原液ですか?

はい、「そのとき・その水」すべての商品の中身は、アルカリ電解水pH13.1の原液です。
300mlをご購入の方で薄めて使用されたい場合は、別のスプレー容器をご用意下さい。
※容器によって品質や使用感が異なりますので、ご注意下さい。また、アルミ容器には移し替えないで下さい。

どれくらいに薄めればよいですか?

汚れの度合いによって、原液~10倍に薄めてご使用下さい。
例えば、ひどい汚れは原液、中程度の汚れには5倍、簡単な汚れには10倍などに薄めてご使用できます。
使っていただく中で、自由にご調整下さい。ただし、10倍以上薄めると洗浄力や除菌効果が低下しますので、10倍希釈までを目処にご使用下さい。
※詳しくはこちら

アルカリイオン水との違いは?

家庭用のアルカリイオン水生成器で生成された水は、高くてもpH11程度ですので、強い洗浄力はありません。
※「そのとき・その水」の原液(pH13.1)を水道水で100倍に薄めるとアルカリイオン水と同じpH11程度になります。

重曹との違いは?

水道水に重曹を溶かすとpH8.5程度の弱アルカリ性になりますが、強い洗浄力はありません。
※「そのとき・その水」の原液(pH13.1)を水道水で5,000倍に薄めると重曹と同じpH8.5程度になります。
汚れに直接重曹の粉をかけて水ぶきした場合、アルカリ性のパワーで汚れを落としているというよりクレンジング(研磨)効果によるところが大きいです。

アルカリ性洗剤との違いは?

アルカリ性洗剤は化学薬品によってアルカリ性に調整し、界面活性剤によって洗浄力を持たせています。「そのとき・その水」には化学薬品や界面活性剤は一切含まれていないので、一般のアルカリ性洗剤のように泡が出ず基本的には二度拭き不要です。

使った所に液が残っていても素材に影響はありませんか?

よほどの拭き残しがない限りは大丈夫です。
もし残っていても、少量であれば自然と中和されるので、素材に悪影響はありません。

使用期限は?

開封後は1年以内を目安にご使用下さい。(未開封は5年)
ただし、pH13.1を維持できるのが開封後1年というだけで、1年以上過ぎたからといって急に洗浄力が落ちるわけではありません。
多少のpHの低下はありますが、原液自体は長期間強いアルカリ性を維持しており十分な洗浄力があります。
水道水で希釈したものは、できるだけ早くご使用下さい。

保管方法は?

容器の栓をしっかり閉めて保管して下さい。(フタが開いていると劣化が早くなります)
また、高温になる所、直射日光のあたる所、凍結する所には保管しないで下さい。

手で触るとヌルヌルするのは、なぜですか?

「そのとき・その水」自体がヌルヌルしているわけではなく、手や皮膚の皮脂を分解するので、ヌルヌルした感じがします。
敏感肌の方や、長時間ご使用する場合はゴム手袋等を着用してご使用下さい。

吹きつけた場所に、白っぽいものが残りました。これは何ですか?

炭酸カリウムの残渣です。
当社では、水を電気分解する際に炭酸カリウムを使用しており、「そのとき・その水」の中に微量に(1%以下)含まれています。
食品添加物にも指定されている安全な物質ですので問題ありませんが、気になる場合はしっかりと拭き取るか洗い流して下さい。

スプレーすると、むせるのはなぜですか?

アルカリ性が強いので喉の粘膜を刺激し、むせることがあります。
スプレーする時は、できるだけ顔を近づけないで下さい。
また、壁面に向かって使用する場合や、大量に使用する場合はマスク等を着用することをお奨めします。

飲んでも大丈夫ですか?

アルカリ性が強く低刺激性がありますので飲まないで下さい。
人体に有害な物質は一切含んでおりませんが、万が一、誤って飲んでしまった場合は直ちに大量の水を飲用して下さい。
その後、もし違和感がある場合は医師にご相談下さい。

手指消毒に使えますか?

「そのとき・その水」は医薬部外品ではなく、日用品の雑品ですので、手指消毒液としてはお使いいただけません。
主な用途は物や場所の掃除であり、副次的な効果として掃除した所が除菌されておりますが、手指などの人体への使用や効果を保証するものではございません。
アルカリ性が非常に強いため人によっては手荒れされる恐れがございますので、人体への直接使用は避けて下さい。

「除菌に・この水」について

水なのになぜ除菌できるのですか?

微酸性電解水「除菌に・この水」の中に含まれているHOCl(次亜塩素酸)という成分が、細菌の細胞壁に侵入しタンパク質を傷つけDNAを破壊することができるからです。

なぜ微酸性なのですか?

強い除菌力を持っているHOCl(次亜塩素酸)は、酸性になるとガス化し、アルカリ性になるとイオン化し効果がなくなってしまいますが、pH5.0~6.5の微酸性域においては最も安定して除菌成分として存在できるからです。

弱酸性との違いは?

家庭用品品質表示法ではpH3.0~6.0を「弱酸性」としています。
一方、電解水の分野では厚生労働省がpH5.0~6.5を「微酸性」としています。
微酸性電解水「除菌に・この水」は、「弱酸性」より中性に近い肌に優しい水です。

金属に使っても錆びませんか?

ステンレスや表面処理をしている金属であれば問題ありませんが、鉄の生地そのものは錆びる可能性がありますので、噴霧後はしっかりと拭き取るか洗い流して下さい。
※特に、鉄の包丁に使った場合はご注意下さい。

少しニオイがしますが、大丈夫ですか?

低濃度のHOCl(次亜塩素酸)が含まれているので、やや塩素臭(プールの消毒剤のようなニオイ)がしますが、わずかですので身体に影響はありません。
使用後は空気中で分解され、ニオイもすぐになくなります。

どんな菌に効きますか?

大腸菌、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌など、ほとんどの種類の菌を15秒で除菌することができ、ウィルスにも効果があります。

洗浄力はありますか?

「除菌に・この水」には洗浄力はありません。洗浄力が必要な場合は、アルカリ電解水「そのとき・その水」をご使用下さい。

なぜ消臭効果があるのですか?

ご家庭の中の嫌なニオイは、菌が原因であることが多いです。
ニオイの原因である菌を元から除去できるので高い消臭効果があります。

どんなニオイも消臭できますか?

菌が原因のニオイを消臭することはできますが、それ以外(例えば香水や食品自体のニオイなど)には効果がありません。

薄めても使えますか?

薄めると劣化が早くなり、除菌・消臭効果も低下しますので、薄めずにご使用下さい。

アルコール系の除菌・消毒剤との違いは?

エタノールなどを主成分としたアルコール系の除菌剤や消毒剤は、菌のタンパク質を変性させることによって除菌・消毒しますが、一部の耐性の強い菌やウィルスには効果がありません。
「除菌に・この水」はほとんどの種類の菌を除菌することができ、ウィルスにも効果があります。
またアルコールは特有の刺激臭がありますが、「除菌に・この水」は臭いがほとんどありません。

次亜塩素酸ナトリウム(ソーダ)との違いは?

一般的に消毒剤や漂白剤などに多く使用されている次亜塩素酸ナトリウムは、アルカリ性が強くHOCl(次亜塩素酸)の存在が少ないので、高濃度で使用する必要があります。
そのため塩素臭が強く、肌が荒れたり、有害物質を発生させる恐れがあります。
「除菌に・この水」は塩素臭が少なく、肌にも優しく、有害物質を発生させることがありません。

一般的な消臭剤との違いは?

市販の消臭剤の多くは、香料などのニオイによってニオイをコーティングして消臭するものがほとんどです。
「除菌に・この水」は無香料で、ニオイの原因である菌を元から除去することで消臭します。

使用期限は?

商品ラベルに記載しておりますので、ご確認下さい。
製造後7ヶ月の設定にしております。
ご注文を受けてから製造し、できたてをお届けいたします。

なぜ使用期限があるのですか?

除菌成分の濃度が徐々に低下し、pHも徐々に中性に変化して、普通の水に戻っていくからです。

保管方法は?

高温になる所、直射日光の当たる所を避け、密閉し常温または冷蔵庫で保管して下さい。
※除菌成分は、温度変化や光に弱く、空気に触れることによって劣化しますのでご注意下さい。

赤ちゃんやペットがなめても大丈夫ですか?

成分は水ですので大丈夫です。
普通の水よりも塩素濃度がやや高いですが、人や動物に悪影響はありません。

飲んでも大丈夫ですか?

もし誤って飲んでも問題はありませんが、普通の水よりも塩素濃度が高いので飲まないで下さい。

手指消毒に使えますか?

「除菌に・この水」は医薬部外品ではなく、日用品の雑品ですので、手指消毒液としてはお使いいただけません。
主な用途は物や場所の除菌消臭で、手指などの人体への使用や効果を保証するものではございません。
手指に吹きつけても肌には全く問題はなく、逆にアルコールや漂白剤よりも安全性の高い除菌水ですが、手指消毒については本来の用途ではございませんので、お客様の自己判断・自己責任においてご使用下さい。

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